個人向け国債が売り出し中
職場に野村證券の営業が来ていました。
それぞれの机の上にチラシを載せていきました.
「個人向け国債」という大きな見出し。
以下が主な内容です。
募集期間:平成19年9月6日(木) ? 9月28日(金)
個人向け国債 5年・固定金利(第8回)
利率:年1.15% 税引き後 年0.920%
償還期限:平成24年10月15日(5年債)
個人向け国債 10年・変動金利(第20回)
利率:0.85% 税引き後 年0.680%
償還期限:平成29年10月15日(10年債)
発行日(払込日):平成19年10月15日(月)
利払日:毎年10月15日および4月15日
お申し込み単位:額面1万円谷
発行単価:額面100円につき100円
※途中換金が可能だそうです。ただ、償還期限前の換金はペナルティがあり換金時にその分が差し引かれます。
平成19年度主な国債の募集開始予定日等
平成19年4月発行の個人向け国債の募集が始まりました。
財務省ホーム―ページがもっとも確実な情報源です。
【主な国債の募集開始予定日等】
●個人向け国債
発行月
平成19年4月 平成19年3月9日(金)
(注)募集は、募集開始日から数日で終了する場合もあります。また、金融機関によっては募集を行っていない場合もありますので、実際の取扱いは金融機関にお尋ねください。
<入札予定日>
発行月 2年利付国債 5年利付国債 10年利付国債
平成19年3月 平成19年2月27日(火) 3月8日(木) 3月1日(木)
平成19年4月 平成19年3月23日(金) 4月12日(木) 4月3日(火)
平成19年5月 平成19年4月26日(木) 5月15日(火) 5月8日(火)
(注)2年利付国債、5年利付国債及び10年利付国債については、入札予定日を記載しています。これらは金融機関ごとに取扱い・販売期間が異なりますので、実際の取扱いは入札予定日を参考に金融機関にお尋ねください。
●郵便局の募集開始予定日
発行月 2年利付国債 5年利付国債 10年利付国債 個人向け国債
平成19年3月 平成19年3月2日(金) 3月13日(火) 3月6日(火) ?
平成19年4月 平成19年3月28日(水) 4月17日(火) 4月6日(金) 3月9日(金)
平成19年5月 平成19年5月2日(水) 5月18日(金) 5月11日(金) ?
(注)募集は、募集開始日から数日で終了する場合もありますので、実際の取扱いは郵便局にお尋ねください。
個人向け国債発売予定(H18年度)
《個人向け国債(変動10年) 》
募集期間 発行日
第10回債(終了) 平成17年03月10日 ?03月29日 平成17年04月11日
第11回債(終了) 平成17年06月09日 ?06月28日 平成17年07月11日
第12回債(終了) 平成17年09月08日 ?09月27日 平成17年10月11日
第13回債(終了) 平成17年12月09日 ?12月29日 平成18年01月16日
第14回債(終了) 平成18年03月13日 ?04月04日 平成18年04月17日
第15回債(終了) 平成18年06月09日 ?07月04日 平成18年07月18日
第16回債 平成18年09月上旬から中旬に募集開始予定 平成18年10月16日
第17回債 平成18年12月上旬から中旬に募集開始予定 平成19年01月15日
《個人向け国債(固定5年)》
募集期間 発行日
第1回債(終了) 平成17年12月09日 ?12月29日 平成18年01月16日
第2回債(終了) 平成18年03月13日 ?04月04日 平成18年04月17日
第3回債(終了) 平成18年06月09日 ?07月04日 平成18年07月18日
第4回債 平成18年09月上旬から中旬に募集開始予定 平成18年10月16日
第5回債 平成18年12月上旬から中旬に募集開始予定 平成19年01月15日
国債が購入できる場所
国債が購入できる場所
日本国債は主な銀行、郵便局、証券会社。
銀行では保管料を徴収するところがある。
外国国債も証券会社を中心に、アメリカ・イギリスなど先進国のものから、アルゼンチンなど開発途上国のものまで、 日本国内においても販売されることがある。
個人向け国債について
(財務省)
※「個人向け国債基礎講座」がわかりやすい
※発売スケジュールも紹介されいている
個人向け国債Q& A(野村證券)
高まる人気 個人向け国債 : なるほど経済 : 特集 : マネー・経済 ...(読売新聞、少し古いが的確に整理されています。)
日本国債の種類(償還期間による分類)
【償還期間による分類 】
○超長期国債(15年(変動利付国債)・20年(利付債)・30年(利付債))
○長期国債(10年(利付債)・10年(個人向け国債)・10年(物価連動国債))
○中期国債(2年(利付債)・3年(利付債)・3年(割引債)・4年(利付債)・5年(利付債)・5年(割引債)・5年 (個人向け国債)・6年(利付債))
○短期国債(6カ月(利付債)・1年(割引債))
○政府短期証券(60日(割引債))
4年債は2001年2月以降、6年債は2001年3月以降は5年利付債に統合されたため発行を停止した。割引債は、 3年債は2002年11月に、5年債については2000年9月をもって発行を打ち切っている。
物価連動国債は、金利は固定であるが元金が全国消費者物価指数に連動する。そのため、元本割れになることもあり得る。
個人向け国債は10年変動金利のものと5年固定金利のものがあり、前者は2003年3月に発行が開始され、 後者は2006年1月より発行開始。いずれも、中途解約の際の買い取り額保証を定めているのが特色。
国債の額面は、15年変動利付国債と物価連動国債が10万円、個人向け国債が1万円、そのほかは5万円である。 物価連動国債と割引短期国債(TB)、政府短期証券(FB)は金融機関系の法人のみ購入が可能で、個人向け国債は個人のみ購入が可能である。
2003年1月27日以降に発行された物価連動・個人向けを除く固定利付国債は、 元本部分と利札部分を分離して別々に流通させる事が出来るようになった(ストリップス債)。これらの分離された元本部分、 利札部分はそれぞれ割引債であり、分離元本振替国債、分離利息振替国債と呼ばれる。名前に”振替”の文字が入っているのは、 これらの分離国債が振替決済制度によってのみ流通する事が出来るからである(従って個人は購入できない)。
日本国債の種類(国債の目的による分類)
【国債の目的による分類 】
○普通国債
1)建設国債
道路、住宅、港湾等の社会資本の建設のため財政法に基づき発行される。
2)赤字国債(特例国債)
歳入の不足を補うために発行される国債。財政の一般法である財政法に規定が無く発行が禁止されているが、特別法により発行される。
1965年(昭和40年)補正予算で戦後初めて発行され、1991年から1993年まで発行されず、1994年(平成6年)
から再び発行された。
○交付国債
○財政融資資金特別会計国債(財投債)
○個人向け国債
日本国債の種類(利払いによる分類)
【利払いによる分類】
○利付債
半年毎に利子が支払われ、償還時に額面金額が支払われる。
○割引債
途中での利払いはないが、額面を下回る額で発行され、償還時に額面金額が支払われる。2002年11月以降、 割引債は発行されていない。
国債とは
国債(こくさい) は国が財政上の必要から発行する債券で国の運営に必要な資金を集めるために発行される。
国債は発行時に償還期限と利率が定められており、 購入者はこれに応じた利息を受け取ることができる。償還期限を迎えると、元金である国債の発行時の金額 (額面額、または額面価格という)が支払われる。
国債は他の債券同様、発行された後でも市場で売買できるため、価格は常に変動している。 国債価格とその裏返しとしての国債金利:長期金利は世界情勢や、 国債を発行している国の社会動向、経済状態を反映するため、政治的にも非常に重要な要素である。